あゆみ

1985年 ・都議選に代理人池田あつ子初当選
・国分寺、国立、小金井の有志で北多摩二区・生活者ネットワーク結成
1989年 ・小金井・生活者ネットワーク結成
・市議会に初の代理人としての議員誕生 
・市内の除草剤散布の調査(~92年)
・都に対する『食品安全条例』制定の直接請求運動に参加
※ 議会では放射能測定器の設置を提案
1990年 ・放射能測定室が設置された。
※議会では 公共施設の石けん使用、震災時の防災対策市民農園の実施、
・落ち葉のリサイクルを提案
1991年 ・落ち葉のリサイクルを進めるため聖霊幼稚園の落葉を集め、千本木農場で堆肥化を始める。
・市内大気汚染(NO2)調査活動を開始,
※議会では 地下水の保全、地場野菜の活用、雨水利用、省エネ型の公共施設建設、震災時時の防災対策、等を提案
1992年 ・『リサイクル条例』制定の直接請求に向けて署名活動行う。
・自動販売機マップ作り、 在宅高齢者の実態調査 
※議会では 街路樹の殺虫剤散布の中止を提案
1993年 ・太陽光発電の調査 車椅子での駅周辺調査
・「アイドリングストップ」のチラシを作り、ドライバーに配る。
・『小金井除草剤マップ10年の記録』の冊子作成
・小金井市内大気汚染マップをつくる
※議会では フロンガス回収を提言、95年に実現する。
1994年 ・『消費生活条例』制定に向けて請願署名運動。(趣旨採択)  
・都に対して『ストップ・フロン法』制定を求め、請願署名運動に取り組む。
・市内販売店の古紙再生品の実態調査活動
・市販薬の添加物調査
1995年 ・国へ『市民活動推進立法を求める意見書』提出の請願署名運動。(趣旨採択され国へ提出)
・『公的介護保険制度』の勉強会始まる。
・「薬の添加物」についての講演会を実施
※ 議会では ヘルパー養成講座、都市計画マスタープランづくりに市民参加を提案
1997年 ・小山美香 初当選
・情報公開条例の市民案作成に取り組む。
※ 議会では 国に対し『家庭薬の外装に成分表示の明記を要望する』意見書の提出を求め、市議会に意見書を提出・ダイオキシン発生のもとである、小型焼却炉の使用上の指導徹底を要望し実現する。
1998年 ・小金井市に消費生活条例が制定した。
・環境ホルモン削減にむけた請願署名活動
・介護保険制度検証のための基礎調査開始(5年間の定点調査)
・生ごみ堆肥化処理機見学会実施
※議会では 生ごみ処理機の設置を提案 夏休み期間中、学校の生ごみ処理機を使った「生ごみ投入事業」を提案し、99年から実現
1999年

・夏休み期間、生ごみ堆肥化処理機に家庭ごみを投入する事業を行政と協働で取り組む。
・子どもの人権に関するアンケート調査
・松葉を使ったダイオキシンの汚染調査
※議会では 生ごみ堆肥化処理機の民間集合住宅設置を提案

2000年 ・東京都に子どもの権利条例を制定する運動に参加
・子どもの権利請願署名活動 市内で約1300筆を集める
・杉並区の青少年センター「ゆう杉並」を見学
・市内の生ごみ堆肥化装置見学会を実施
※議会では 東京・生活者ネットワークと連携、都議会で要望し、都立霊園の環境ホルモンの入った農薬散布の使用中止が実現。
2001年 ・市議選で小山美香(2期目)、藤村忍(新人)二人が当選
・「大型ごみ処理施設はこのまちに必要か」学習会を開催
・市内の中高校生の居場所調査
・武蔵小金井駅周辺の道路など車椅子をつかってバリアチェックを実施
※ 議会では「地下水保全条例」を議員提案する。またごみの有料化、シュレッダー車の導入を提案。視覚障害者用の点字ブロックの改善を要望、実現した。
2002年 ・「ストップ!遺伝子組み換えイネ」請願署名活動
・「せめて主食のお米は守りたい」学習会を開催
・小金井市ごみの行政評価レポートを作成
・「廃棄物会計調査」に参加し、小金井市に調査依頼を行う。
・アレルギー調査・子育ての社会化に関するコスト調査・子どもの放課後調査
・建築基準法改正セミナーを開く。
※ 議会ではごみ処理会計をつくるように提言し、市報に掲載された。まちづくり条例に市民参加を提案、学校給食に石けん使用を提案、実現できた。
※ 子どもの権利条例策定を提言
2003年 ・「容器包装リサイクル法改正」にむけての請願署名活動開始
・市内の電磁波測定調査
・「子どもの権利って何?」の学習会を開催
・都政フォーラム「これからの心身障害教育を考える」を開催
※議会では「障害者や高齢者が使いやすいトイレを」を提言。その後整備された。
2004年 ・「電磁波が危ない」学習会を開催
・「どうなってるの?子どもの体と心」学習会を開催
※議会では「小金井の地下水及び湧水を保全する条例」が制定された。
2005年 ・市議選で小山美香3期目当選、藤村忍は健闘するも惜しくも次々点に。
・市民案「まちづくり条例」制定を実現するための活動
・「大人もききたい、子どもたちが学ぶ憲法学習会」を開く。
・環境フォーラムに参加し、10年間の大気汚染マップを展示。
※ 議会では 容器包装プラスティックの分別と無料収集を提案
2006年 ・「どうなってるの?小金井の水」学習会を開催。
・教育費用調査 労働調査
・サロン「しゃべり場」を開く。
・野川・玉川の水質と生き物の環境調査
・環境博覧会に「合成洗剤はやっぱり危険!」のパネル展示。
※議会では異世代交流の場づくりを提案、地下水を飲料水として飲み続けられるように要望
2007年 ・第2回 野川の水質と生き物の環境調査
・市内公共施設の石けん調査
・環境博覧会に参加、
・ノーレジ袋キャンペーンに参加、レジ袋有料化にむけて、アンケート調査実施
・「六ヶ所再処理工場反対」の署名活動
※ 議会では 地球温暖化防止にむけて「光熱水費節減還元プログラム」の導入を提案。公共施設の石けん使用を徹底するように要望
※ 都議会では プレーパークを開いている市民団体への支援を要望
2008年 ・1月 六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求める集会
・パレードに参加を呼びかけ、多数が参加。
・第3回 野川の川辺の環境と水質調査を実施、データを作成。
・6月「電磁波から身を守るために」学習会を開催。
・電磁波測定器で、市内の電磁波の測定を実施(家庭にある電化製品も同時に調査)
・市民への電磁波測定器の貸し出しを始める。
・ゴーヤによる緑のカーテンづくりを事務所で実施、温度差を調査。
・10月、市民から一言提案を募り、予算要望書を作成。市長、各部局を廻り提出。
・環境博覧会に参加、生ごみの堆肥について環境紙芝居をつくり、学芸大学で実演。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。
・「食の不安を徹底解決」の学習会を開催。
・すべての公共施設に「合成洗剤を持ち込まないで」ポスター掲示を要望、「掲示する」との答弁を議会で引き出す。ポスターの中身について環境政策課と協働で作成することに。
・夏休み期間、家庭の生ごみを学校の生ごみ処理機に投入する事業に多数会員が参加。
・地域包括支援センターを訪ね、地域の課題についてセンター長とヒヤリングを行った。
2009年 ・3月29日市議会議員選挙、小山美香から田頭ゆう子へとローテーションを成功させる。
・第4回 野川の環境と水質調査を実施し、3年間のデータ分析を行った。
・10月、一言提案のアンケートを募集、予算要望書を市長と部局に提出した。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。
・公共施設に「合成洗剤は持ち込まないで」ポスターの掲示の協力を市民に呼びかけ、公民館や集会施設など多数の施設に貼ることができた。
2010年 ・第5回目の野川の川辺の環境調査と水質調査活動。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。
・容器包装リサイクル法を改正し、「発生抑制と再使用を推進するための法律制定を求める意見書の採択を求める意見書」を小金井市議会に提出。
・市民の協力を得て、全公共施設に「合成洗剤を持ち込まないで」ポスターの掲示が実現した。
・「子どもたちを戦場に送らないために」をテーマに、中学校の歴史教科書を学ぶ会を開催。
・「よのなか科」の授業を体験する新しい授業を試みた。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。
・一言提案から予算要望書を作成し、部局と市長に提出した。
2011年 ・6月、野川の環境と水質調査、川辺周辺の放射能測定調査を実施。
・放射能測定器を購入し、市民への貸し出しと調査結果を市民に公表した。
・防災アンケートを実施、市民の声を政策にまとめ、市長と部局に予算要望書の形で提出。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。
・原発の是非を都民が決める条例の制定を求める「都民投票条例」の直接請求運動に取り組む。
2012年 ・6月、野川の環境と水質調査を実施
・大気汚染調査を6月と12月に実施
・防災公園「都立小金井公園」を視察、梶野浄水所では応急給水訓練を見学した。
・一言提案から予算要望書を作成、市長と各部局に提出。
・2013年3月市議会議員選挙に向けて、政策委員会を中心に政策づくりに取り組む。
2013年

・1月「子どもたちが主人公の社会化教育を!」教科書問題点を考える学習会を開催。
・3月「子どもたちが主人公の学校教育を! ~保護者会ではわからない先生たちの実情~」教育問題を考える学習会第2段を開催。
・3月24日市議会議員選挙。田頭ゆう子(2期目)、林とも子(1期目)の複数化に成功。
・6月、野川の環境と水質調査を実施。
・大気汚染調査を6月と12月に実施。