中間処理場の見学をしました

2013年12月18日 18時41分 | カテゴリー: ごみ・エネルギー問題, トピックス

 小金井・生活者ネットワークの環境部会が企画し、会員に呼びかけて貫井北町にあるごみ処理施設・中間処理場を見学しました。参加したのは、田頭ゆう子市議、林とも子市議を始め、小金井ネットの会員7名。

施設内でモニターを見ながら説明を受ける。撮影:小山美香

 

 

モニーターに燃やさないごみの手選別の様子が映しだされる。撮影:杉本早苗

処理場内の様子。撮影:山本俊明

 

 

 

 

 

  この施設には、燃やさないごみと粗大ごみを破砕処理する設備と、金属の選別設備があり、鉄屑、アルミ屑、埋立物、可燃物の4種類に選別しています。

最終処分場にもっていく裁断ごみ(1.5センチメートル大)が作りだされるシーン。白い滝のようになっている。撮影:山本俊明

 

 鉄屑とアルミ屑は、資源として利用していますが、埋立物は二ツ塚最終処分場に運ばれます。

  

プラスチックごみが回収され、ごみ貯留ピットに入れられる。撮影:山本俊明

  

 

 また、プラスチックごみの中継施設では、収集されたプラごみを貯留して10トンパッカー車への積み替えを行い、プラスチック選別施設に搬送しています。

 

   

 施設の概要をお話しいただき、プラスチックごみや燃やさないごみ、また資源の回収・処理方法などついて、活発な意見交換をすることができました。
ごみ問題の大きな課題の1つは、発生抑制で量を減らすことです。リサイクルよりも、リデュース・リユースの2Rをすすめる施策をこれからも提案していきます。