改憲と教科書問題について連続学習会を開催しました

2013年9月17日 14時41分 | カテゴリー: トピックス, 福祉・子ども・平和

学校教育が危ない!  [こがねっとレポートno.109より]

 小金井・生活者ネット平和部会では、「憲法改悪を許さないために私たちになにができるか。」を念頭に置き、3回の学習会を企画実行しました。まずは昨年出された「自民党憲法改正草案」の中身を知るための学習会を10月11日に開き、現憲法との比較をしました。

 今年1月16日には元中学校社会科の先生黒田貴子さんを、また3月9日には黒田貴子さんと学芸大の大森直樹先生をお招きし、都立中学で使用している育鵬社の歴史、公民教科書の問題点や、管理強化され多忙化している教育現場の様子、その状況を生み出す教育政策と法律などをお話しいただきました。一連の学習会を通じて、危険な国家主義が不気味に台頭してきていることを実感し、何としてもこの動きを止めなければと思いました。

 

学芸大前で、平和部会作成のチラシを配布し、改憲の危険性を訴える田頭ゆう子と林とも子

 参議院選に向けては、投票の判断材料にと、「自民党憲法改正草案の問題点」を説明したチラシを作り、市内各所で改憲の危険性を訴えながら配布しました。(中嶋直子)