ごみの減量と資源循環等について ~小金井・生活者ネットワークは、こう考えます~

2013年3月8日 14時12分 | カテゴリー: ごみ・エネルギー問題, トピックス

 小金井市の可燃ごみは、今後どのような方向で処理を進めていくにせよ、当分は他市のお世話にならざるを得ない状況です。
 そのうえで今、市ができること、やるべきことは、可燃ごみの更なる減量とそのための明確な方針を示すことです。小金井市民のごみ減量率は全国でもトップレベル、その市民の努力を生かすためにも自治体としてもう一歩施策を進めなくてはなりません。それには生ごみを可燃ごみにしない施策が必要です。町会、自治会との協働で、集合住宅や公共施設での生ごみ処理機の普及を図ることや、各家庭での生ごみ処理機が適切・有効に使われているか等を調査し、必要な情報提供や支援を行うこと、生ごみを別途収集して資源化することなど、やれることを実施すべきです。

●旧二枚橋衛生組合施設解体等について
 
二枚橋焼却場の跡地利用について、その有効活用を一刻も早く検討することが必要です。多摩地域全体での広域的なごみ処理体制を展望し、小金井市はお世話になるだけではなく、「市内でできること、引き受けられることは何か」という観点も持つべきです。そのための適地は、二枚橋焼却場跡地であると考えます。