2009年選挙政策/●資源循環でごみゼロのまちをめざす

2009年1月26日 21時00分 | カテゴリー: トピックス

今がチャンス!ごみの出ないモデル都市を実現する

2009年選挙政策
小金井・生活者ネットワークは2009年度市議会選挙に向けて、政策を76項目にまとめました。まずは環境政策をお知らせします。特にごみ政策については一言提案活動から多くの具体的な提案が市民から寄せられました。

●資源循環でごみゼロのまちをめざす


 ごみ問題を解決するには、まず発生抑制(リデュース)、次に再使用(リユース)、リサイクル(資源化)という3Rの基本方針を徹底的に問うことが必要です。製品の中味を利用し、使用済みの製品や包装容器などは生産者の責任で再利用される(拡大生産者責任)リユース・レンタル社会をめざさなければなりません。
 生活者ネットワークは、まずは発生を抑制する施策とできるだけ環境に負荷を与えない資源化が最も重要だと考え、以下の政策を提案します。

●ごみ政策

①プラマークのついたごみの分別回収を導入し、分別の徹底を進める
②アパートや集合住宅の管理事業者と市が連携して、ごみの分別を徹底指導する
③生ごみの堆肥化装置を公共施設や集合住宅に設置し、できた堆肥は小金井産ブランドとして市内で販売する
④生ごみの堆肥が農地や体験型市民農園で循環できるしくみを進める
⑤ごみ処理施設は小規模に止め、環境に負荷を与えないシステムを導入する
⑥大学と連携して、若者を対象に家具や家電のレンタルシステムを導入する

次回は、安心して地域で暮らすための福祉政策をお伝えします。